住宅ローン計算機
毎月の住宅ローン返済額、総利息、返済スケジュールを計算します。
結果
月々の返済額
¥0
概要
住宅ローン(モーゲージ)は、多くの家庭にとって人生で最も大きな分割払い借入であり、月々の支払額は住宅予算の中心に座ります。下記の計算機は、実際に支払い額を動かす 3 つの数値(ローン元金・金利・返済期間)を、月々のコスト・返済期間の総利息・完全な償還スケジュール(各年の各支払いが元本と利息にどう配分されるかを示す表)という明確な内訳に変換します。
基礎となる算術は標準的な償還公式です。P は頭金控除後の元金、r は月利(年利÷12)、n は月々の支払回数の合計です。これらを代入すれば、貸し手が提示する固定支払い額と同じ結果が得られますが、面白いのは、その大部分が当初は利息で構成され、最後の年ではほとんどが元本で構成されるという点です。30 年ローンを 15 年に短縮すると、返済期間が半分になるだけでなく、支払う総利息が 3 分の 2 以上削減されることが通常です。
入力欄には 2 つの関連概念が登場します。LTV(loan-to-value、 Loan to Value = 借入額÷担保評価額)は、借入額を住宅の評価額で割ったものです。頭金が 20% 未満の場合、多くの貸し手は PMI(Private Mortgage Insurance = 民間 mortgage insurance)を加算します。これは自己資本が 20% に達するまで続く追加料金です。APR(annual percentage rate、年率)は、金利にほとんどの諸経費を合算した数値であり、2 つの住宅ローン商品を比較する際に用いるべき数値です。固定金利ローンは返済期間を通じて同じ支払い額です。変動金利ローン(ARM、Adjustable-Rate Mortgage)は最初は低いお試し金利で始まり、その後定期的に再設定されるため、長期の予算計画が難しくなります。
この計算機は refinance の検討、ホームエクイティライン・オブ・クレジット、簡単な「what if」(たとえば年に 1 回追加で支払う、支払いを最も近い百ドルに切り上げるなど)のテストにも便利です。貸し手と話す前に試せば、会話はより短く、より安くなります。
使い方
- 住宅価格、頭金(ドルまたはパーセント)、返済期間(年単位、15・20・30 年が一般的)を入力してください。
- 金利をパーセント(例:6.75)で入力し、月々の支払いに含める場合、固定資産税と住宅保険を確認してください。
- 「計算する」をクリックして、月々の元利合計、完済までの償還スケジュール、支払利息総額を照会してください。
- 返済期間、繰上返済額、頭金を変えて再計算し、それぞれのレバーが総支払額をどう変えるかを確認してください。
計算式
結果の読み方
月々の元利合計が headline number(主要数値)です。総利息は元本に上乗せされる借入のコストであり、償還スケジュールはそのコストが時間とともにどう変化するかを明らかにします。年利 6.5% の 30 年ローンの 1 年目では、$1,896 の支払額のうち約 $1,625 が利息、20 年目になると利息約 $700、元本 $1,196 という配分に近づきます。スケジュールを用いて、借り換えや短期返済への切替の損益分岐点を確認してください。